グーグルマイビジネス1000件4.9点を目指す理由

グーグルマイビジネス1000件・4.9点を目指す理由はすべてが手に入るから

経営資源のすべてが手に入るのがグーグルマイビジネスなのです、といきなり言われてもピンとこないですよね。

でも最後まで文章を読んでいただければ「おぉぉぉ!これはうちの店でも本腰入れてやらないとダメだな!」と思っていただける自信があります。

(ですので最後までお付き合いくださいm(_ _)m)

グーグルマイビジネスはつい最近まで全く注目されていませんでした。

なぜなら、マップ上で店舗を探す習慣がなかったからです。

それこそドライブしている最中に「近場でコンビニ・・・」「ガソリンスタンド・・・」とグーグルマップを使って目的地のナビがわりに使っているとついで検索をして店に立ち寄る程度でした。

しかし、ここ3年くらいで一気に広がりを見せるようになりました。それは、投稿者へのモチベーション設計が改善されてどんどん口コミを投稿するようになったのです。

正直言って、3年くらい前までは、口コミのほとんどが悪口で口コミの2チャンネル程度の認識でいました。しかし、今では食べログよりも先にグーグルマップ上で店を探すし、出張先ではほぼGoogleマップ上で店舗検索をして利用しています。

Googleマップがカーナビとして浸透し、各店舗の口コミが見やすくなる、さらには投稿者が増えたことで良いコメントも増え信憑性が高まったのではないかと推測しています。

いずれにせよ口コミビジネスにおいて本丸がグーグルマイビジネスになったことは間違いないです。

集客は「集める」から「集まる」へ

これまでは大手の資本家が大量の広告費をばら撒いて新規集客に力を入れていました。

粗利益ー広告費=利益

この公式が成立するうちはどんどん広告費に投じてリターンである利益を得てきました。

これが成立する時代は・・・もう二度と来ないかもしれませんね。

というのも顧客がどんどん賢くなってきており、そう簡単に広告に靡かなくなりました。

さらに新聞購読者も減ってきておりチラシ効果も無くなってきて、いよいよ本当にお客様にとって必要ではない店はお金があっても利益を出すことが難しくなりました。

本質的な時代の到来ですね。本来のあるべき姿で、顧客にとって価値の高い店だけがこれからは生き延びます。

もうごまかしは利かない、そう簡単に稼がせてくれないのが店舗ビジネスです。一昔前のインフルエンサーの企業案件もすっかり消えましたね、スマホ世代には見抜かれて終わりました。

やはりこれからの時代は・・・「ホンモノ」マーケティングです。ホンモノマーケティングとは、良質な口コミを集めて顧客が集まる店を作ることを指しています。

小手先の集客テクニックではなく良い店を作って口コミで顧客が集まる店を設計することが求められます。

時間がかかるし、それなりに継続力が必要になります。良いものは時間をかけてじっくりと、ですね。

最短・最速で結果を追い求めてきた欧米の経営スタイルから本質的・本物を提供する日本の良き伝統工芸のようなモノづくりならぬ店づくりが脚光を浴びる時代に返り咲きました。(ますます外国人に日本の店舗が人気になると確信しています)

効率化よりも丁寧に店づくりと人づくりをしていくことで確実に顧客との信頼関係は積み上がり、それが次なるお客様を連れてきます。

しかもこの資産はそう簡単に崩れません。三匹の子豚のレンガの家と同じように積み上げるのは大変だけど、ライバル店が出店をしてきてもびくともしない地域でダントツの存在で居続けることができます。

成田FCではホンモノの店づくりを支援し地域でダントツの繁盛店を作るための方法を指南しています。

これまでは資本がなければ集客できなかった顧客も来店する一人一人の顧客を熱狂的なファンにすることで一夜にしてSNSや口コミで爆発的に広がる時代です。

大勢を集めるよりも熱狂的な一人のファンを作る店づくりが鍵となります。

集客だけじゃない!口コミ1000件集めることで超良い店になる

私は仕事柄企業に訪問をして店長研修やスタッフ研修を行います。

私の理想的な企業像を体現しているクライアントが過去何社かありまして、「こんな最高の文化作りたいなぁ!!!」と思うほど感動したことがあります。

一般的に企業研修は強制参加なので正直やる気のない受講生も初回は混じります。(もちろん大ファンにするためにあの手この手使って全員課題を前向きにこなしてくれるようになります)

しかし、こういうマイナスイメージが全くない企業も中にはありません。しかも私の書籍をあらかじめ全スタッフが読んでいて、感想文まで当日プレゼントされて・・・すげぇぇぇ!と感動しました。

これは社長の命令でも上司の命令でもなくて「文化」です。例えば超やる気のない状態で私が訪問して「月に1、2冊はビジネス書を読んで自身のセールス力を高めましょう」と言ったとします。想定されるリアクションは「自分で買うんですか?」「業務時間内に読んでもいいんですか?」です。

まぁそもそも個人が勉強したりしなくても儲かり続ける店舗ビジネスならいいのかもしれませんが・・・難しいですよね。ある程度は働く一人一人が自主性を持って仕事にあたるモチベーションは欲しいところです。

これは組織マネジメントをする際に必ず「強制して管理をするんだ!」という派閥と、「学びたい人は学べばいいんじゃないですか?」という派閥があるのですが、私は自然と勉強する文化が醸成されるのが一番いいな、自然だなと思っていたのでどっち派でもないのですが、自分でようやく答えを出すことができたのがグーグルマイビジネスへの取り組みでした。

実は、グーグルマイビジネスへの取り組みをし始めると顧客の声が可視化されるので自然とお客様に喜んでもらいたい!という意欲が現場から湧き上がってきました。特に私のコンサルティングの特徴は顧客が口コミを投稿する際に「従業員の名前を入れる」という仕掛けがあるのでスタッフは名指しで褒められます。しかも、その名指しで褒められたスタッフを口コミを見た見込みのお客様がスタッフを指名するわけです。

これは本当に私のセールスデザイン通りの結果になって嬉しかった事例ですね。今はこういう事例が毎日のように挙がってきます。

スタッフは販売員じゃない、タレントだ!

スタッフが指名されることで、スタッフは期待に答えようと自然と勉強するようになります。この習慣は他のスタッフにも伝播することで私の理想的な組織文化が構築されます。

無理に作ろうとしてもうまくいかないし、野放しでも一部のスタッフしか取り組まないという悲しい結果になります。全員が無理なく来店する顧客のために勉強することでスタッフスキルは高まります。

そうすることで社内(店内)コミュニケーションも活性化&質も向上するため離職率低下につながります。

売上を指標にした組織マネジメントになるとハレーションが起こりやすいです。

「なんで会社の利益のためにがんばらないといけないんだ!」となりがちです。

しかし、グーグルマイビジネスを指標にすると、顧客に喜んでもらうことがゴールなので取り組みに対する真剣度が全く違うという感覚を持っています。

スタッフ一人一人が顧客にとってなくてはならない存在証明としてグーグルマイビジネスは格好のツールです。

個人の評価を顧客が下すのでドラスティックではありますが、努力が報われやすい(顧客に喜んでもらえる)のでスタッフの取り組み障壁も低いのがポイントです。

従業員満足度と顧客満足度と質の高い顧客のすべてが手に入るのがホンモノマーケティング

このように店舗ビジネスにおける必要な要素が手に入るのがグーグルマイビジネスです。

私がなぜ15年間も店舗コンサルタントとして活動してきて、ここ2、3年は全クライアントに1000件4.9点を達成することを課しているかおわかりになりましたでしょうか。

まだまだ実は書き足りないのですが、もう読むの疲れましたよね・笑

成田FCでは超実践的な事例でいっぱいです。ぜひ入会して現場のノウハウを真似ていただき、一緒に1000件・4.9点を目指していきましょう。

これから店舗ビジネスは変化が激しくどんどん潰れていくことが予想されます。

自分の業界だけを見ていて勝てた時代から他業種の店舗運営ノウハウを自社・自店舗の経営・運営に取り入れていくことが重要です。

一人で戦うのはもうやめよう。

これだけ顧客の価値観も購買パターンもコロコロ変わるからこそ消費の最先端の業界から老舗業界まで相互支援をしながらこの危機を乗り切ってホンモノになっていきましょう

一緒に活動できる日を楽しみにしています。

なお、参加するためには最速で案内が届く成田FC公式LINEにぜひ登録してください。ホームページのあちこちにリンクがあるので(笑)

ぜひ成田FCの概要も見ていただき、登録するか決めていただけたらと思います。

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成田直人

 

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